先日、また新たに資格を取りました。
2日間の講習を受ければ誰でも取れる簡単な資格です。
内容は、会社の防火についてのモノ。
火災の事例や消化器の使い方など、
100名ほどの方々が参加していました。
教鞭をとるのは消防局の方々。
テキストの読み上げの合間合間には、
ちょっとしたお話をしてくれました。
プロならではの経験談。
実際の現場の話はどれも興味深く
とてもありがたいことで、幸福でした。
当たり前ですが、その道のプロというのはどの分野にもいて。
なかなかそういう方のお話を聴くことはできないもの。
どんな目線で物事を捉えているのか。
同じ光景がどう見えているのか。
その時、どう感じて何を考えていたのか。
自分自身との違いを味わうように聴いていました。
滅多にない、プロとの交わり。
自分は、いつかこんな風に話をできるほど
何かの道を究めることができるのだろうか、などと憂いつつ。
これはこれで、幸福なのかもしれない。
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